会社案内

皆さま、初めまして。

高勝の家代表の鈴木義人と申します。
この度は、数ある住宅会社の中から当社のホームページへお越しいただき、誠にありがとうございます。

当社は60年以上の歴史の中で、これまで宮城県内で1,600棟を超えるお客さまの家づくりのお手伝いをさせていただきました。
宮城という地域の気候や風土に合った設計や性能、飽きのこないデザインの住宅を提供することで、お客さま一人ひとりのライフスタイルを実現すべくお手伝いすることがわたしたちの責務だと考えています。

昨今ではコストパフォーマンス実現のために、本来の住まいづくりに欠かせないものが省略されている現実が見られます。しかしわたしたちは、お客さまにとって住みやすい家をつくることはもちろん、何よりこの地域に暮らすお客さまが将来にわたり「心の豊かさ」を得られることを大切にしています。

ご家族の成長とともに味わい深くなる無垢の木。木質建材販売をルーツとし、より川上の製材業まで展開してきたわたしたちは、宮城というふるさとの大切な木材を使い、その良さを存分に生かしてお客さまにとって価値ある住まいづくりを行っています。

20年後も30年後も、「この家を選んでよかった」と感じていただける住まいを目指して。わたしたちは、永く愛着を持って住み継いでいけるような、温もりと確かな性能を合わせ持った住まいをご用意いたします。それが高勝の家のお客さまへのお約束です。

会社概要

社名

株式会社 高勝の家

代表者

代表取締役
高橋 勝行
高橋 勝典
取締役社長
鈴木 義人

所在地

①本社・ウッドエッグガーデン古川
〒989-6106 宮城県大崎市古川幸町1-4-31

TEL
0229-23-8008

②ウッドエッグガーデン仙台
〒981-3363 宮城県富谷市杜乃橋2-1-7

TEL
022-348-1533
FREE
0120-991-465

③古川展示場
〒989-6117 宮城県大崎市古川旭1-11(エルハウジング内)

TEL
0229-23-8008
FREE
0120-878-071

④石巻展示場
〒986-0861 宮城県石巻市蛇田字沖60番1(KHBマイホームセレクション内)

TEL
0225-92-7008

設立

1996年
(旧・株式会社ホームプラスの家設立)

資本金

6,000万円

社員数

70名(2019年4月時点)

電話番号

0229-23-8008

FAX番号

0229-23-8009

事業内容

建築工事(木造住宅、非住宅木造建築)、設計、施工
不動産売買、仲介、リフォーム、土地活用コンサルティング、各種保険取り扱い、他

備考

建物取引許可番号:宮城県知事(特-1)第16326号
一級建築士事務所:宮城県知事 第16610061号
宅地建物取引業免許番号:宮城県知事(6)4357号

  • 高勝の家の「高」は本来「はしご高」となりますが、機種依存文字のため「高」を使用しています。

沿革

1955年 初代社長 高橋勝三が古川駅前大通に高勝材木店として個人創業
1963年 株式会社高勝 法人設立
1975年 高勝住宅建材株式会社に社名変更
1975年 高勝住宅建材株式会社に社名変更
1988年 本社・建材事業部社屋を旧・古川市休塚に移転
株式会社タカカツに社名変更
1990年 三代目社長に高橋勝行就任
1995年 加美町にプレカット工場(現・WOOD EGG FACTORY)をオープン
1996年 子会社 株式会社ホームプラスの家 法人設立
1999年 子会社 株式会社東北カトランホーム 法人設立
2001年 株式会社ホームプラスの家においてログハウス事業開始。
「ビッグフット仙台」展示場オープン
2004年 株式会社ホームプラスの家と株式会社東北カトランホームを合併し、株式会社高勝の家に社名変更
2006年 株式会社ビッグフット高勝を分社
2008年 株式会社ビッグフット髙勝を株式会社BESS高勝に社名変更
2009年 株式会社高勝の家リフォーム事業より、株式会社高勝リフォームを分社
2012年 グループ事業再編により株式会社タカカツホールディングスとして事業持株会社へ移行
2015年 高橋勝行が会長就任、社長に高橋勝典就任
2016年 株式会社タカカツが加美町に製材工場(現・WOOD EGG FARM)をオープン
デザイン平屋ブランドSTAND BY HOMEスタート
2018年 株式会社タカカツ不動産を分社
2019年 株式会社タカカツが株式会社タカカツ建材に社名変更
STAND BY HOMEのフランチャイズ事業を開始
2020年 WOOD EGG GARDEN仙台が富谷市にオープン

環境活動について

わたしたちが使用する杉材は、メイド・イン・ミヤギ。宮城の森で育った木をふんだんに使って家づくりをし続けています。

2021年に起こったウッドショック。輸入材の価格が上がり、手に入りづらくなってしまったことで国内の住宅会社は大打撃を負い、国産材の価値が見直されはじめました。

メイド・イン・ミヤギの木材のよいところは、海外情勢に左右されずに宮城県内で安定した供給を行える点。そして何より、地元の森林の木を使うことが環境の保全につながるところです。

「木を切る」ことは、それだけで環境の保全になります。もし木を切ることをやめてしまったら、山の健康は脅かされ、水資源は枯渇し、土砂が下流に流れ出します。そして、山が弱ると海も弱る。結果、わたしたちの住む環境が破壊されていくのです。

「木を切る」ということは、「木を使う」ということ。ただ使えばよいのではなく、適切に使用する必要があります。集成材の原料になるのは小さな木の板。そうなると、木は正当な評価がされません。大きく育った丸太を無垢材として使用することで、林業家に適切な対価が生まれます。そのお金が次の世代の森をつくっていくのです。

家を建てるということは、その土地に住み続けるということ。だからこそわたしたちは、宮城の森で育った木材をこれからも使用し続けていきます。

ZEHへの取り組み

ZEHとは『ネット・ゼロ・エネルギー』の住宅を指します。

「自然の力を借りて断熱性・省エネ性能を上げる」「太陽光発電などでエネルギーを生む」これらの取り組みから、年間の一次消費エネルギー量のバランスをゼロにすることが可能です。高勝の家では、平成32年にZEH割合50%を目指して、環境保護に最善を尽くしております。

ネット・ゼロ・エネルギー住宅(ZEH)普及目標・実績
平成29年 平成30年 令和元年 令和2年 令和7年
目標 25% 35% 40% 47% 50%
実績 0% 0% 3% 0% 0%
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